手刺繍は、
想いをつなぐ

繍栄の手刺繍
立体と余韻
受け継ぐ文化
装いの焦点

一針一針を、手で縫う

受け継がれてきた技と、紋様に託された想いが重なる。
日本の美意識とともに育まれてきた手仕事の刺繍は、
世代を越えて大切に受け継がれ、
装う人の時間を美しく彩ります。
私たちは、手刺繍という伝統技術を通して、心に残る喜びを、これからも丁寧に届け続けます。

装いの焦点

刺繍がもたらす
「装いの焦点」

染めによる平面的な表現の中に、静かな立体を生み出す刺繍。装う人の印象をさりげなく際立たせ、着物全体の美しさの中に、記憶に残る華を添える存在です。

なぜ、手刺繍は記憶に残るのか?

それは、糸の重なりや角度が一針ごとにわずかに異なり、光を受けるたびに表情を変えるから。均一ではない、人の手が生む微細な揺らぎが、刺繍に奥行きを与えます。

立体と余韻

人の手が生む
「立体と余韻」

糸の張りや重なりを、人の感覚で整えながら縫い進めることで、刺繍はふくらみを持ち、立体として浮き上がります。一針ごとの力加減の違いが、面ではなく“かたち”としての存在感を生み出します。光の受け方や動きに応じて変わる表情は、手刺繍だからこそ実現できる美しさです。

文化として
「受け継ぐ」手刺繍

手刺繍は、人の手によってのみ生まれる文化。紋様に託された意味や、日本の美意識を、装いとして整え、次代へと繋いでいくこと。効率ではなく、時間を重ねる手仕事として。繍栄は、その価値を丁寧に守り続けています。

受け継ぐ

繍栄のかたち

手刺繍の美しさを、さまざまなかたちで。
装いに寄り添いながら、想いを縫い重ねています。

平刺繍

平刺繍

相良刺繍

相良刺繍

汕頭刺繍

汕頭刺繍

刺子刺繍

刺子刺繍

ハレの装い

ハレの装い

祝宴や式典など、特別な一日に。
意匠と格を備えた一着をご提案いたします。

¥123,456(税込)~

イベント&ニュース

手刺繍の魅力を身近に感じる、多彩な機会を。
職人の想いが息づくイベント案内や、繍栄の「今」を綴ります。